親から端っこの土地を譲渡してもらって、念願の注文住宅を福生市で建てました。。 建築大工さんは地元の工務店さんで親の知り合いでもあり、木造住宅の28坪ほどの小さな家です。

 

さて、其の注文住宅といえば、そのメリットといえば勿論、個人や家族の好みもあるでしょうが、其れに最近の住宅設備や流行りの建物などを考慮にいれることが出来るということでしょう。

 

例えば、基本となるのはやはり建物の様式で、今では洋式で洒落たモダンな住宅がいいとか、一方では日本の風土に馴染んだ日本的な古来の木造建築がお好みという人もいるでしょう。

 

はた又、昨今の地震の多い列島ですので耐震性のある軽量鉄骨製などにするとか、年配者や年寄りが同居するので全体をバリアフリー化の建築にするとか、何れにしても家族構成や意思によっては建築手法や建築メーカーなどがほぼ決まっています。

 

さて注文建築で大事なことは、近所の住宅住宅展示場を見物に行くとか、大手の有名住宅メーカーのホームページを眺めて、各住宅メーカーの建築様式や間取りの並べ方、それに最近流行りの給湯関係やオール電化の家など、インターネットでも興味をもって調べてみることも大切でしょう。

 

いずれにしても注文住宅の利点は、自らがある程度は考えて、更に家族とも構想を練りながら間取りや設備、水回り等も充分相談しながら、限り無く家族の思いが反映されることでしょう。